古巣のジャズ戦でヘイワードが7アシスト!今季のスタッツを振り返る

こんにちは!タカハシユウスケです。

2017−18シーズンからボストン・セルティックスに加入したゴードン・ヘイワード。

2018−19シーズンは、昨季のキャブズとのシーズン開幕戦で左足首を骨折してから1年ぶりにコートに帰ってきました。

そんなヘイワードの開幕から11試合を終えたスタッツを振り返ります。




1年ぶりの実戦でまだまだ本調子でない様子

右側はセルティックス移籍前、2016−17シーズンのジャズの時のスタッツです。

当時はチームのエースとして活躍。

平均21.9点をマークして、得点源でもありました。

そして、11月10日付けの2018−19シーズンのセルティックスのスタッツは、全ての数値が下回っています。(オフェンスリバウンドだけ0.2ポイント上ですね)

本来持っているポテンシャルを考えると、怪我をしてから1年ぶりの復帰で本調子でないという見方ができます。

それでは次で今季の試合毎のスタッツをグラフで見てみましょう。

平均得点は10.2ポイント

得点、FG%(成功率)にはまだまだむらがある様子。

ジャズにいた時と役割が変わっているので、チームにアジャストしているところでしょう。

セルティックスで得点は6番目、FG%は10番目の数値です。

今季から本格的に試合に出場してチームの役割を担うヘイワード。現在のチームバランスから予想すると、得点以上にアシスト、リバウンド、スティールでの貢献度が高くなりそうです。

82試合の長いシーズンを終えた時には、ジャズ時代とはまた違ったスタッツを残してくれるのでは。

アシスト、リバウンドもまずまず

アシスト数は、古巣のジャズと試合をした11月10日が最多で7。

ホームのジャズのファンから終始大ブーイングを受けての試合でした。自身の得点は13点にとどまりましたが、得点機会を作り貢献。

個人的にはこの試合でしたようなチャンスメーカーの役割をヘイワードに担ってほしいと思っています。

3Pが得点のメインで、誰もが3Pを狙えるセルティックスだからこそ起点となる人物が必要。

圧倒的ハンドリングスキルで信頼のおけるカイリー・アービングが得点を。ヘイワードはチャンスメイクを担って味方を生かす。

ベン・シモンズのようなプレースタイルが理想ですね。ヘイワードは3Pも打てる。

リバウンドはオフェンスリバウンドの数値がジャズ時代よりわずかに上昇。

ヘイワードは、コーナーから飛び込んでリバウンドに入る場面があります。これは、ジェイレン・ブラウンも同じ形でオフェンスリバウンドをとりにいくので、オフェンスリバウンドをとる役割になっているのだと思います。

全試合ではないですが、取れている時は2つのオフェンスリバウンドを確保しています。

ヘイワードのフィジカルを考えると、リバウンドの数値は今後伸びることが考えられますね。

カイリーも10月27日のピストンズ戦以降、調子を上げて得点を量産しているので、ここでヘイワードも1段ギアを上げたプレーがみたいところです。

最後に


2018−19シーズンは、昨季故障した選手たちが復帰してロスターは万全。

復帰してきた選手達、カイリー、ヘイワードなどが今季チームにアジャストして最大限のパフォーマンスを発揮できれば、王者ウォリアーズにも打ち勝つことができると思います。

カイリーが調子を上げてきたこともあり、ヘイワードへの期待が高まるのはぼくだけではないはず。

怪我なくシーズンを終えることを願うと共に、セルティックスでのヘイワードの躍進を楽しみにしたいです。




 

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